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(株)トミーウォーカーが経営するシルバーレインの愛すべきキャラクター達とその背後のブログです
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さて・・・
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なんとなく。
愚駄愚駄な想いです。
閲覧注意orz

轟、一際強い風が吹いた。
思わず目を細め、目蓋の影を見ながら・・・風が吹くように、ふと思い出した記憶に囚われた

・・・思えば、あの子には名前すらなかったのか・・・

(注:スゴーク遅くなりましたが、無双の過去SSの続き、しかも中篇(ぉぃ)です。しかも、暗いです。
後編で終わらせる予定ですが、そちらは更に暗くなると思います(ぁ)
ということで、そういうのが苦手な方は見ないことをお勧めします。
というか、下のネタ的依頼と思いっきり合わないのに、何故このタイミングなんだろう・・・(遠い目)
なお、過去SS前編はこちら?
http://theonega.blog.shinobi.jp/Entry/54/

では、以下「つづきはこちら」から見たいと思ったお方はどうぞ(がくぶる))

 

空っ風が吹き、空が遠く澄み渡るように洗い流されていくような・・・、そんな秋の朝。
一人、のんびりと無目的に、気の向くまま風の吹くまま・・・足裏から伝わる落ち葉の感触を楽しみつつ、ぶらいぶらりと辺りを散策している無双が居た。

休日の朝、歩きなれた舗装路も、街路樹の落葉のお陰で普段とは違った趣があり・・・そうして無双は一人、のんびりと歩いているわけだ。
こうした散歩は、彼にとって気紛れで散発的ではあるが・・・既に馴染んだものだった。

例えば、月が細く儚く・・・それでも輝いてる夜。
例えば、雨音が世を包み、まるで静寂の世界と化したような昼下がり。
例えば、この世全てがその命を謳歌するかのように、赤く静かに燃え立つような夕暮れの時。
そして例えば・・・世界が眠りから覚める、その一瞬にまどろんでいる様な・・・、それとも、これから始まる一日に怯えて凍えているような・・・そんな朝焼けの時。

・・・ふと吹き抜けた風に・・・無双は立ち止まってその身を任せるかのように目を閉じた。
自身の目蓋の影の中・・・唐突に思い起こされたのは、懐かしくも既に色褪せた昔日の日々ーーー・・・。

(注意!! ここより先は、というかこの時点でお解りの様に、今回の記事は120%背後主体の妄言やアンオフィといったものが、タイムセールの卵や砂糖といった感じに全面に出まくっております。
そういったものに耐性のない方、ここまでで粗方わかってらっしゃるような方、この後長い話に付き合うことの出来ない方は閲覧非推奨です。というか、推奨できる方がおりませんorz
そんなこんなで、何故か突発的に書いてしまった・・・というか書いている無双の過去話。以下「つづきはこちら」からどうぞ。

★ プロフィール
HN:
後月 晦
性別:
非公開
職業:
黙秘
趣味:
混沌
自己紹介:
銀雨キャラ、円藤・無双(b42971)&武藤・唯一(b53884)のPLです。

この作品は、株式会社トミーウォーカーの運営するシルバーレイン』の世界観を元に、株式会社トミーウォーカーによって作成されたものです。イラストの使用権は作品を発注したお客様に、著作権は作成された絵師様に、全ての権利は株式会社トミーウォーカーが所有します。
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